実家便支援を受けた子どもからの声

退所してから5年ものあいだ、物資支援という形で繋がりを作ってくださり、ありがとうございます。
支援があったおかげで生活にゆとりができました。
何よりメッセージが入っていることで見守ってくださる方がいるということを忘れることなく過ごすことができました。本当にありがとうございました。
施設を出て、20歳で第一子を授かりました。
不安はありましたが施設の先生に連絡すると喜んでくれたり、お祝いの言葉をくれたり家族のように温かい人たちと出会えてよかったと改めて思いました。
23歳の今、2人の子供と家族4人で生活しています。
なかなか施設に顔を出すことができないけれど、あいであるさんの実家便の中に入っているメッセージで励まされています。本当にありがとうございました。
あいであるさんのメッセージや、施設の先生からの手紙が実家便とともにとても楽しみで、メッセージカードや手紙に助けられたこともたくさんありました。
施設を卒業してからも、今までもたくさんの方々に支えられて生きていることに感謝しています。来年には大事な国家試験を控えています。
立派な看護師になって、施設や支えてもらったたくさんの人達に恩返しができるよう、まずは勉強を頑張ります。
「実家便」の話を聞いたときは、とても“おどろき”ました。
そして、お金をいただくような感じがして、もらっても良いのかなと不安にもなりました。
両親と関わったり、物をもらったりすることが無かったのですが、「実家便」が届くと手紙も一緒に入っていて、とても嬉しい気持ちと、あたたかい気持ちになりました。「実家便」を通して、施設を出てからも、施設の方々とつながっているんだと思えて嬉しかったです!!
私が10歳で施設にお世話になったときは、日本語も文化も分らず字も書けませんでした。小学校は5年生からの始まりで、それまで学校にちゃんと通ったこともなく、頼れる親、言葉が通じる人もいなくて、話し相手は弟で、それも限られた時間の中でした。
それで、生活していくためには、何もかも努力するしかないと思い頑張ってきました。
一生懸命支えてくれてきた方々にお礼をお伝えしたいです。施設に入れてくれた方、小学校の先生方、施設のお姉さんやお兄さん。皆さんのおかげで、少しずつですが、色々な経験をして強くなりました。
これからも変わらず、関われることが支えになります。
今まで、本当にありがとうございました。

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