活動報告

2015.10.29

講演会を開催致しました

2015/10/16 要児童養護児の現状と支援のあり方について
こころの青空基金代表 坂本博之

児童養護施設に措置された経緯、施設のテレビで見たボクシングの試合でボクサーに憧れ、プロの道へ。
厳しい試合にかけてくれた施設の子どもたちからの熱い言葉。
「熱をもって接すれば、熱をもって帰ってくる」と、坂本さんの人生訓をうかがいました。

参加者の大半が児童養護に関連する話を聞く機会が始めてという会場は、坂本さんの話が始まると緊張さえ感じるくらい静まり、講演終了後には聴講者から「児童養護施設に暮らしていた人の話を聞いたのは初めてです。自分にできることから行動します」との話も聞けました。

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